JR天王寺駅で人身事故 30代女性が乳児を抱えて飛び込み

2月17日の午後3時10分頃、JR大和路線・天王寺駅人身事故が発生しました。

この影響で大阪環状線全線及び大和路線も難波~奈良間で
運転を見合わせる事態に陥りました。

これにより多数の乗客に影響が出ましたが、午後3時39分頃、運転を再開。
しかしダイヤは大きく乱れることとなりました。

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当時の天王寺駅周辺の様子

天王寺駅周辺地図

人身事故の概要

この人身事故は、30代ぐらいとみられる女性乳児を抱きかかえたまま、
関西空港発・天王寺行きの快速電車がホームに入る直前に線路内に侵入

電車の運転士はとっさに非常ブレーキをかけたが間に合わず
2人を跳ねてしまったということです。

つまり『無理心中を図った』と見られています。

女性は意識不明の状態のまま病院に搬送されましたが、
残念ながらその後、亡くなられてしまいました。
乳児は幸いのことながら、意識はあると報じられています。

残された幼い命

現時点では亡くなられた女性の身元や詳しい情報はわかっておらず、
残された乳児の身元も不明の状態です。

ただ一つはっきりしていることは、
この子は母親を失ってしまったという悲しい現実です。

この2人に何があったのかは、当人にしか分からないことですが、
『死を選ばざるを得なかった理由』とは、一体どういうものだったのか?
これが本当に最良の方法であったのか?私には知る由もありません。

しかしこの世において、
『取り返しのつかないもの』
『取り返しのつかないこと』
というのは、多数存在していると思います。

そして生きている限り、可能性はゼロではありません

この事件を通して、改めてそう自分に言い聞かせています。

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