コクワガタの幼虫が3齢幼虫へ

みなさんこんにちは、鷹です!

8月に成虫を飼育していたケースの中で発見し、その後取り出してプラスチックコップで飼育しているコクワガタの幼虫ですが、4頭取り出したうちの2頭が死んでしまっていたという悲しい出来事もありましたが残りの2頭は元気に育っています。

これから冬眠に入るまでの11月頃まではより多くの栄養を必要とすることから、日々その様子を観察するようにしています。

ところでよくよく見ていると、ここのところ急激に大きくなったような?

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ということでマット(エサ)の入れ替えと同時に、幼虫の成長の様子を確認してみることにしてみました。

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コクワガタの幼虫が3齢幼虫になっていた!

そこで早速中の様子を確認してみますが、上の画像でもお分かりいただけると思いますが既にそこそこの大きさまで成長しています。

さすがにここまで成長すればかなり丈夫に育っていると思うので、ここは一気にプラスチックコップをひっくり返してみることにしました。

するとこんな感じで出てきました!

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想像以上に大きくなっていました。^^;

取り出したマットがプラスチックコップの形のまんまです。

ちなみにこちらが8月16日に飼育ケースから取り出した時の様子。

そしてこちらが1か月後の9月21日にマットを入れ替えた時の様子です。

そしてこちらが現在(10月8日)の様子。

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さらにもう少し分かり易いように写真を数枚撮ってみました。

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10円玉との比較です。

またいつも使っているプラスチックスプーンに乗せてみるとこんな感じです。

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ちなみに10月6日に取り出した2齢幼虫はこんな感じです。

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頭の大きさも全く違いますね。

さすがにコクワガタの幼虫も3齢幼虫になるとカブトムシの幼虫とは雰囲気がガラッと変わり、いかにもクワガタって感じがしてきます。

冬眠前に菌糸を与えてみる

この調子で育っていけば、冬眠を経て来年の春先にはさなぎになってくれそうです。

そうするといかに大きな成虫になれるかは、これから冬眠に入るまでにどれだけ十分な栄養を摂り、どれだけ大きく成長できるかで決まってきます。

そこでこちらの幼虫にもノコギリクワガタのさなぎを入れている菌糸ビンの食べ残しの菌糸を与えてみることにしてみました。

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こちらの菌糸ビンの上の部分を慎重に取り出し、プラスチックコップに入れていきます。

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そしてその上から軽くマットを詰めていき上に幼虫を乗せてあげると、元気よくマットの中へ潜っていきました!

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コクワガタの幼虫の飼育はカブトムシの幼虫の飼育よりお手軽?

取り出した当初は4頭のうち2頭が死んでしまうというトラブルもありましたが、ここまで大きく育てば後はそれほど気を遣わなくても大丈夫でしょう。

しかしこうしてコクワガタの幼虫を飼育してみて気付いたのですが、コクワガタの幼虫の飼育はある意味カブトムシの幼虫の飼育より手間がかからないかもしれません。

カブトムシの幼虫は基本的にそれなりの大きさになるため、頻繁にマットの交換や補充・糞の除去といったメンテナンスが必要になります。

しかしコクワガタは小型であるためにマットの減り具合も遅く糞の量もそれなりです。実際に今回プラスチックコップから取り出してみても、『マットはまだ交換しなくてもいいかな?』という程度でした。(以前のマット交換から約2週間強です)

また今年私はより多くの観察を目的としているためマットでの飼育をしていますが、コクワガタの幼虫であれば菌糸ビンを使うこともできます。

一般的にコクワガタであれば800㏄1本、より大型の飼育を狙う場合でも1400㏄もあれば十分でしょう。

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菌糸ビン 800㏄
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菌糸ビン 1400㏄

こちらに入れておくだけで幼虫からさなぎ、そして成虫まで飼育が可能です。

コクワガタは産卵から孵化、幼虫の取り出しまではカブトムシ以上に気を遣う必要がありますが、その後はほとんど放置状態でも飼育することができます。

初心者の方もチャレンジしてみてはいかがですか?

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