スマトラオオヒラタクワガタの引っ越し

みなさんこんばんは、鷹です!

先日、無事新婚生活を終え、再び独身生活をはじめて頂いたスマトラオオヒラタ オス WD 81mmですが(無理やり離婚させられた?^^;)、一度はクリアースライダー iconに入れてみたものの、どうも気になって仕方がありません。

少し『過保護』過ぎるのかもしれませんが、私にはどうしても狭すぎるように感じてしまうのです。

実際はこれくらいのケースで飼育されている方も多数いらっしゃるようですし、ペットショップ等で売られているクワガタを見てみてもこれと同様、もしくはこれ以下の大きさの飼育ケースに入れられている姿もよく目にします。

そのためこのままでも大きな問題はないと思われるのですが、居ても立っても居られず急遽、新居を用意することにしました。

新しい飼育ケース

さて早速ですが、今回新たに用意した飼育ケースはこちらです。

またもや100均ショップ(ダイソー)で見つけてきました。^^

以前ご紹介したパラワン 92mmとスマトラ 95mmを飼育しているケースに似ていますが、若干サイズが違います。形はよく似ているのですが、こちらは一回り小さいものになります。

ちなみに以前ご紹介したものはこちら、

今回のケースのサイズはこんな感じです。

こちらも以前のものと同様、ケースの上部と下部に加工がされており、このようにきれいに積み重ねて使用することができます。

飼育ケースの加工とマット詰め

ここで少し、飼育ケースの下準備についてご紹介したいと思います。

まあ、『下準備』と言っても、そんなにたいそうなものではありませんが、、^^;

この手のケースはいわゆる『密閉』タイプではありませんので、そのままでもそこそこの通気性はありそうですが、私は念のためフタの部分に空気穴を無数に開けて利用するようにしています。

左上の『キリ』でコツコツと穴を開けていきます。ただ素材がそんなに硬いものではありませんので、キリを当てて軽く押し込んであげれば簡単に穴が開きます。

で、こちらが完成画像です。

これぐらいの作業であれば、10分もあれば完成してしまいます。

次にマットを詰めますが、今回も使用するのは最近使い始めた『針葉樹マット』、『ぼうダニ&しょうしゅうマット icon』です。

これを少しづつ、加水しながらケースに入れていきます。

このマットは腐葉土マットと違い水を吸うのに時間がかかるため、丁寧にかき混ぜていきます。

そして完成するとこんな感じです。

十分に水を吸って色が変わっているのですが、お分かりいただけますでしょうか?

次に『ハスクチップ icon』を一面に敷き詰めます。

こちらも最近使用し始めたのですが、ぼうダニ&しょうしゅうマットだけですとどうしても味気ない感じがするのと、これを敷いていた方がクワガタが歩きやすいようです。(転倒防止にも役立ちますね)

ちなみに私が使っているのはこちらです。

ミタニ ハスクチップ 5L icon

そして最後に登り木とゼリーを入れて完成です。

スマトラオオヒラタクワガタの引っ越し

それでは早速、スマトラヒラタに引っ越ししていただきます。

まずは比較のために2つのケースを並べてみます。

実は右のクリアースライダー iconのマットの中に、スマトラヒラタが潜っています。

お休みのところ申し訳ありませんが、一度地上へ出てきてもらいます。

続いて新居へのお引越しです。

やはりこれですと、かなり空間に余裕がありますね。

さらにスマトラヒラタが回転すると、

さすがにこれだけの広さがあれば、十分でしょう。

歩き回るのにも、マットの中へ潜るのにも問題なさそうです。

最後に

様々なサイトやブログなどで調べてみても、実際、クワガタの成虫を飼育する際は、ここまでの大きさのケースは使用しなくても何の問題もないようです。

上でご紹介したクリアースライダー程の大きさでも、マットに適度な水分が含まれており、十分な食事(ゼリー)をしっかり与えていれば、寿命が短くなってしまうことも全くないようです。

そのためこれはあくまでも個人的な感覚になってしまいますが、私にとってクワガタが落ち着けると感じるケースのサイズは、『縦・横共に、体長の2倍以上の寸法がある』というもののようです。

単独飼育の際はゆったり・のんびりさせてあげ、できるだけ長生きさせてあげたいものです。^^

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