2019年、カブトムシ・クワガタムシ初採集

採集記録

みなさんこんにちは、鷹です!

ブログ記事内でも度々記載させて頂いておりますが、私は典型的な『夏男』夏になればなるほど活動が活発化するという習性をしています。

実際、仕事中でも遊んでいる時でも、周りの人たちが汗だくになっていても私一人だけ『涼しそう』と言われることが多々あります。

しかしそんな私にもたった一つだけ『夏特有の悩み』があります。

それは、、、、

『蚊』

なのです。^^;

目次

蚊の襲撃で

6月19日・20日は月に一度の連休ということもあり、19日の夜は久しぶりにゆっくりまったりと過ごし、20日の朝はゆっくり起床する予定でした。

しかし朧げな意識の中、体に違和感を覚え目が開きます。

辺りは真っ暗で夜が明けていないことをすぐに察しましたが、その後すぐに頭の中に浮かんだ言葉は、

『体のあちこちが痒い!』

両腕・額・首、すぐに確認できるだけでも4ヶ所、確実に痒いです。と同時に自分の身に起きたことをすぐに把握。

『また蚊の襲撃に遭ってしまった^^;』

この『また』というのがミソで実は私、ひと夏に2~3回はこのような目に遭ってしまいます。

もちろん4月頃から毎晩蚊取り線香を焚いて寝ているのですが、元々刺されやすい体質のようで、少しでも離れた場所に蚊取り線香を置いているとこのようなことになってしまいます。

少し落ち着いて改めて時計を見てみると午前4時前のことでした。

2019年、初採集へ

かなり不本意ではありますがこの災難で完全に目が覚めてしまい、そうなると頭にはカブクワのことが浮かんできます。^^

まだ夜は気温も20℃以下に下がり少し早いような気もしますが、大阪は昨日(19日)も30℃前後まで気温が上がり、ひょっとすると少しくらいは出てきているかもしれません。

そう考えると急にスイッチが入り、『ダメもと』・『下見』ぐらいの軽い気持ちで午前4時15分、自宅を出発しました。

初採集

今日は出発した時間が遅かったこともあり、現地に到着する頃にはかなり明るくなっていました。

気温は約18℃とまだまだ少し肌寒く感じますが、

カブクワはいないものの、良い感じで樹液も出てきていますね。^^

のんびりと採集ポイントを見て回ります。

5月に下見に来た時とはまるで様子が違い、かなり緑が多くなっています。

この景色と山の匂いを感じるだけでも幸せですが、ふと1本の木に目をやると、

この距離では種類までは分かりませんが、クワガタを発見しました!

確認の意味も込めてとりあえず採集してみると、

なんと小型ながらノコギリクワガタのペアでした。^^

この採集ポイントで6月にノコギリクワガタが見られることは珍しいのですが、梅雨入りが遅れていることや昨日気温が上がったことが影響しているのでしょうか?

そしてこの2頭をよくよく観察してみると、

傷や擦れもほとんどと言うより全く見られず、活動を開始して間もないようです。

さらにメスは体のあちらこちらに泥が付着しています。

これは先程のオスと同様、活動を開始して間がないということ、そして一般的に知られているように、ノコギリクワガタが土の中に蛹室を作るということの証になりますね。

最後に

今日はこの2頭しか見ることができませんでしたが、この後少し付近を見回って帰宅しました。

やはりこの風景と匂いは何物にも代え難いものです。

一気に心が癒されますね。

この様子だとカブトムシの発生や本格的な採集は7月中旬~下旬といったところでしょうか?

ただ昨年は国産カブトムシのブリードも途絶えてしまったため、今年はできるだけこまめに出向いて是非とも採集したいものです。^^

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