カブトムシの幼虫用マットのメンテナンスと仕分け

みなさんこんにちは、鷹です!

いよいよ9月に入りましたね。ここ数日は台風の影響もあってか激しく雨が降った日もあり、朝晩は8月と比べると大分涼しく感じられるようになりました。

ところで我が家のカブトムシの幼虫たちですが、今年は早いうちから幼虫の仕分けや採卵を行っていたため、例年以上に豊作?です!

カブトムシが産卵、幼虫も誕生しました!

カブトムシが出産ラッシュです!

おかげで休みの度にマットの入れ替えを行っている気がするのですが、、、^^;

幼虫を飼育するようになってからしばらくすると、ちらほらと一部のケースで幼虫が地上に出てくる姿が見られたため、幼虫の仕分けと一部のマットの入れ替えを行ったのが7月28日。

カブトムシの幼虫が2齢から3齢へと脱皮する瞬間!

そしてその後、本格的なカブトムシの幼虫飼育を企て(笑)、マットの総入れ替えを行ったのが8月4日のことでした。

カブトムシの幼虫用マットの入れ替え

さすがに1か月も経つとマットの量はこんな感じになってしまいます。

ちなみにセット時はこんな感じでした。

DSC_0428

そこで今日は再度、幼虫の仕分けとマットのメンテナンスを行ってみました。

マットのメンテナンス

早速各ケースの中を確認してみたところそれなりに差はあったものの、総入れ替えまでの必要ないと言った感じです。

所々幼虫の糞が見られますが、これらを取り除いてあげれば大半のマットはまだまだ使えそうです。

そこで今回登場したのはこちら。

100均の台所用品売り場に置いてあったプラスチック製のザルです。しかも取って付きで非常に使いやすいです!^^

これにマットを入れてひたすら『フリフリ』してあげると、

かなり糞が目立ってきました。さらに『フリフリ』を繰り返すと、

ここまで仕分けることができますので、後は『ポイ』するだけです。^^

少し見えにくいかもしれませんが、下のバケツにはサラサラのマットが溜まっていきます。これに新品のマットを混ぜ合わせ、さらにバイオ朽ち木も忘れずに埋めてセット完了です。

DSC_0424

マットとバイオ朽ち木は以前の記事でもご紹介したようにまとめ買いしてあったので、今回はそれを使います。

カブトムシの幼虫用マットの入れ替え

9月1日現在のカブトムシの幼虫

ところで我が家のカブトムシの幼虫たちですが、今年は生存率も非常に高いようです。

今年は幼虫が生まれだしてから正確な数は把握していませんでしたが、今日改めて数えてみるとなんとその数119頭!

おそらく成虫の飼育ケースから取り出した卵や幼虫のほとんどが生存していると思われます。

今年これだけ生存率が高かったのは

  • 早いうちに成虫と幼虫を分けた
  • 当初から大きめの飼育ケースを使用していた
  • こまめに水分管理を行っていた
  • マットの交換と糞の除去を行っていた

などの理由が考えられると思います。

しかも個体差はあるものの、すでにかなりの大きさまで育っているものもいます。

これはやはりマットの栄養分バイオ朽ち木の効果なんでしょうか?

こうやって幼虫たちを見ていると、今から来年の夏が楽しみになってきます。

そんな感じで今回はプラスチックケース特大・W430×D260×H315mmを4つ使用して幼虫を仕分けしました。

ただ実際、この飼育数は推奨ではありません。私は毎年10月の初旬ごろに幼虫のおすそ分けを行っているので、それまでの間の限られた期間の飼育のため現在はこのような状態にしています。(ほぼ半数はあちこちに配ります)

本来このサイズのケースを使用するのであれば理想は10頭多くても12頭ぐらいにしておくのがお勧めです。特に成虫までの飼育を考えているのであれば、この数は絶対に超えないようにしておきたいところです。

1齢幼虫が早くも2齢幼虫へ

さらに先日こちらの記事⇒卵から孵化したばかりのカブトムシの幼虫でご紹介した1齢幼虫と卵たちですが、今日確認してみるとすでにこんな大きさにまで成長していました。

この2,3日、プラスチックコップのマットの量が異常に減っていくと思っていたのですが、ひっくり返してみてびっくり!

何と9頭もの幼虫がひしめき合っていたのです。しかも半数以上が2齢幼虫へと育っているではありませんか。

カブトムシは成虫も大食いですが、幼虫も大食いです。^^;

まだまだ採卵も

さらに整理ついでに成虫の飼育ケースのマット内も点検してみたところ、これだけの卵を採卵することもできました。

全部で21個ありますね。

ぜひともこちらも全部孵化させ、元気に育ててあげたいものです。

最後に

今年のカブトムシの幼虫たちは成長も早く、かなりの大きさが期待できそうです。

偶然かもしれませんが、早いうちからマットバイオ朽ち木にこだわっていたことが影響しているのでしょうか?

 

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我が家でも来年は、哀川翔さんの記録に少しでも近づけるようなカブトムシが生まれてこないかな?そんなことを考えると年甲斐もなくワクワクしてしまうのです。

哀川翔さんの88ミリのカブトムシは偉大です

カブトムシの飼育には、そんな大人も童心に返ることができる魅力があると改めて感じてしまいます。

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