スマトラオオヒラタクワガタの卵が孵化しました!

飼育日記

みなさんこんばんは、鷹です!

今日も暖かい1日でしたね。

少し気が早いかもしれませんがこれだけ暖かくなってくると、仕事中もカブトムシ・クワガタムシの飼育や採集のことばかり考えてしまいます。(いけませんね^^;)

今年のはじめにこちらの記事にも記載させていただきましたが、

2017年の目標
みなさん、改めまして新年あけましておめでとうございます。 今年も当ブログ『青空』をよろしくお願いいたします。 さて、今年初めてのカブトムシ・クワガタムシの飼育に関する記事となりますが、昨年12月、体調不良のためほとんどご報告できなかった内容...

飼育しているクワガタたちのブリードだけではなく、地元での自己採集からのブリードも計画しています。

すでに

  • 国産カブトムシ
  • コクワガタ

に関しては自己採集個体からのブリードを進めているのですが、

  • ヒラタクワガタ=譲り受けたもの
  • ノコギリクワガタ=自己採集個体から得られた休眠中のメスが1頭のみ

という状況になっています。

そのため今年は

  • ヒラタクワガタのメス
  • ノコギリクワガタの大型のオス

を何としても採集したいと思い、いろいろと計画を練っている次第でございます。

ところで前置きがずいぶん長くなってしまいましたが、本日は嬉しいご報告です。

目次

スマトラオオヒラタクワガタの卵が孵化しました!

先日こちらの記事でお伝えしたように、

スマトラオオヒラタクワガタの産卵セットはマットのみ?産卵木は必要?
みなさんこんばんは、鷹です! 早いもので2017年もついに3月へ突入してしまいました! ほんの2週間ほど前までは雪がちらついたり最高気温が5℃にも満たない日が続いていましたが、さすがにここ数日は陽ざしの元では少しづつ暖かさを感じられるように...

なかなか進展がなかった12月にセットしたスマトラオオヒラタクワガタの産卵セットを掘り返してみたところ、予想外なことに産卵木の中から卵1個を見つけ出し、プリンカップにて管理をしておりました。

正直なところ卵での取り出しだったため、孵化に関しては確率50%ほどでは?と、期待はしていなかったのですが、本日(3月5日)帰宅して中の様子を確認してみると、何と無事孵化しているではありませんか!

大変小さく写真も撮りずらかったのですが、なんとか数枚撮影できたので、その様子をご覧ください。

ピンボケもあって見ずらいかもしれませんが、なんとか幼虫の姿は確認できるかと思います。

体全体どころかまだ頭も白く幼虫の側には卵の殻が転がっているのもお分かりいただけるかと思います。

この様子からすると、まだ孵化して数時間といったところでしょうか?当然のことながら幼虫はまだマットの中に潜ることさえできませんが、明日ぐらいには頭部にも色がついてくるかと思います。

とりあえずは無事孵化してくれて何よりですね。^^

最後に

さて、そうなってくると、埋め戻した産卵セットをどうしたものか?非常に悩んでしまうところです。

取り出した卵が孵化したということは、まだ他にも産卵しており、もしかするともうすでに幼虫へと孵化しているのかもしれません。

しかし産卵セットを埋め戻した後もメスはマットの中に潜ったままで、ゼリーにも全く手を付けておりません。

特にヒラタクワガタのメスは自分が産んだ卵や幼虫に危害を加える可能性もあることから、必要以上に長居させるわけにもいきませんし、注意が必要です。

かと言ってあまりにも早くメスを取り出してしまうと、予定しているだけの卵や幼虫が取り出せない可能性もあります。

まあしかしここはもう少し我慢して、メスがゼリーを食べに出てくるのを待ちたいと思います。

追記

3月9日、卵を保管していたプリンカップがかなり小さかったため、少し大きめのプリンカップに移動させることにしました。

現在幼虫を飼育しているマットはそのまま使用したいので、新しいプリンカップの6分目ぐらいまでマットを詰めて、その上に現在幼虫がいるプリンカップのマットを少しづつ広げていきます。

するといました!

頭部にも色が付き、何よりも元気そうです。

すぐに元気よくマットの中に潜っていってくれましたが、少し前にパラワンオオヒラタクワガタの幼虫が全滅してしまうということもあったため、今後も注意深く管理していきたいと思います。

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