9月に入っても元気なカブトムシ・クワガタムシ

みなさんこんばんは、鷹です!

今日の大阪は午前3時に温帯低気圧に変わった台風13号の影響で、朝から昼前にかけては大雨となってしまいました。

それと共に若干気温も低下し、さすがにカブトムシ・クワガタムシ採集といった雰囲気ではなくなってしまいました。(学校から帰ってきた次男も意気消沈⤵)

やはり今年は先週の採集『2016年 今年のカブトムシ・クワガタムシ採集もそろそろ終わり?』が最後の採集になってしまいそうですが、振り返ってみればそこそこの成果でありました。

元々私は『重装備・がっつり採集』といったタイプではなく、『少しでも捕れればいいや』ぐらいの気持ちで採集に出かけています。それからすればそこそこ満足できる内容であったと言えます。

採集記録

欲を言えばミヤマクワガタやヒラタクワガタも採集したかったのですが、これは来年の課題としておきましょう。

後はきっちり最後まで世話してあげることと、できれば多くの子孫を残してあげたいと思っています。

そこで今日現在の我が家のカブトムシ・クワガタムシの状況を、ご紹介させて頂きたいと思います。

まだまだ元気なカブトムシ

カブトムシは現在、飼育ケース2つに分けており、それぞれオス3頭・メス2頭で飼育しています。

さすがにこの時期になると先月までのように活発に動き回ることもなく、大きめのサイズの飼育ケースで飼育しているため、エサの取り合いやケンカもほとんど起こらないようです。

ただ手に取ってみるとまだまだ元気で何よりです。^^

またメスはほとんどマットの中に潜っています。

おそらくは最後の産卵を行っていると思われますが、基本的には自らマットの外に出てくるまではそっとしておいてあげようと思います。

ただあまり長くなるとマットの中で絶命してしまっていることもあるので、来週辺りには一度マットの中をチェックしてみたいと思います。

参考記事⇒カブトムシのメスの産卵

コクワガタは相変わらず

今年最も多く採集できたコクワガタ。

度重なる飼育ケースの仕分け後、現在はこのような形で落ち着いています。

中に仕切り版がある少し浅くて横幅のある飼育ケースです。

これに左右均等に振り分けて飼育しているのですが、コクワガタは元々激しくケンカをするタイプではありませんので、ほとんど全てが元気に生活しています。

今年死んでしまったのは6頭ほどですが、ほとんどは昨年から越冬して飼育していた個体だと思われます。

参考記事⇒カブトムシの幼虫が蛹室を作りさなぎになる準備を始めました!

またこの飼育ケースでは自然な交尾・産卵を考え、マットの中には産卵木を埋めてあります。仕切り版の左側には少し見えていますね。

そしてこちら、

こちらはコクワガタの産卵用飼育ケースで少し小さめのサイズの物を使い、マットの中には産卵木を埋めてあります。

撮影時にはマットの中に潜っていましたが、現在この中にはオス・メスのペアを入れてあります。(オスはもうそろそろ取り出してあげてもいいかもしれません)

少しだけ埋めてある産卵木が見えますね。

コクワガタは越冬もするため、まだまだ以前と変わりなく活動しています。あと1か月くらい経ったら産卵木の様子を確認してみたいと思います。

ノコギリクワガタも健在です

そしてこちらはノコギリクワガタの飼育ケースです。

今年はノコギリクワガタのメスは1頭しか採集することができず、また採集して2週間ほどで死んでしまったため、繁殖させることもできませんでした。

ただ比較的多くのオスが採集できたため、今現在もほとんどが元気に生活しています。

過去の経験からもノコギリクワガタは室内での飼育下では、比較的長生きしてくれることがあります。(昨年は11月まで生きていました)

オスばっかりで少しかわいそうではありますが、最後まできっちりと世話をしてあげたいと思います。

ノコギリクワガタの幼虫

そしてこちらは越冬し、今年の春先に飼育ケースの中から出てきたノコギリクワガタの幼虫です。

(少し見えにくいですね^^;)

7月に菌床(菌糸)ビンに入れてみたのですが、現在はこのような状況になっています。

参考記事⇒ノコギリクワガタの幼虫を菌床(菌糸)ビンに移してみました

かなり激しく菌床(菌糸)を食べて、ひと夏でボトルの状況はこんな感じになっています。またこの2,3日同じ場所から動いておらず、心なしか蛹室を作っているようにも見えます。

いずれにしても羽化して出てくるのは来年のことになりますが、このような様子を観察できると今から楽しみですね。

コクワガタの幼虫

さらにコクワガタの幼虫です。

8月14日に産卵木とバイオくち木をマットに埋めたコクワガタの飼育ケースで幼虫を発見し、その後16日に幼虫の取り出しを行いました。

コクワガタが産卵していたようです マットの中に幼虫が!

コクワガタの幼虫の取り出し

その際、計5頭の幼虫を取り出すことができたのですが、クワガタの幼虫はカブトムシのようにまとめて飼育するにはいきません。そのため1頭ずつプラスチックコップに入れて飼育しています。

カブトムシの幼虫のように急激に大きくなることはありませんが、それでも元気に成長してくれているようです。

毎日観察していると、時々このように姿を見せてくれます。

採卵したカブトムシの卵

そして最後に9月1日に採卵したカブトムシの卵です。

こちらが採卵した時の様子と、その時の記事です。

カブトムシの幼虫用マットのメンテナンスと仕分け

そしてこちらが1週間経過したプラスチックコップの様子。

卵の数がずいぶん減りましたが、実はこの1週間の間に幼虫へと孵化しマットの中へ潜っていったのです。

最後に

こんな感じで我が家では、成虫・幼虫・卵、たくさんのカブトムシ・クワガタムシが生活しています。

今年は飼育の様子を初めてブログでご紹介したこともあって、例年になく飼育にも力が入ってしまっているようです。

採集ができない時期はこのように繁殖・産卵・幼虫の飼育ができることも、カブトムシ・クワガタムシの魅力の一つですね。

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