コクワガタが産卵していたようです マットの中に幼虫が!

コクワガタ
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みなさんこんばんは、鷹です!

日本には様々な種類のクワガタムシが生息していますよね?オオクワガタ・ヒラタクワガタ・ミヤマクワガタ・ノコギリクワガタ・スジクワガタ・アカアシクワガタ・コクワガタ。

この中で最も採集し易く、目にする機会も多いのがコクワガタです。

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よく目にすることから今一つ希少性に欠けること、そしてその名の通りクワガタの中では小型であることからお世辞にも人気が高いとは言えませんが、私は個人的にはかなり好きなクワガタです。

目次

コクワガタの魅力

魅力その1:スタイル

一般的にカブトムシやクワガタムシは、大きなものが希少性があり人々に好まれる傾向があります。それに関しては私も同じなのですが、私はカブトムシ・クワガタムシにおいては、その特徴であるにどうしても目が行ってしまうのです。

つまり体全体の大きさに対する角や顎の大きさの比率ですね。これが大きいとカッコよく見えてしまうのです。

もちろんコクワガタにおいても大型や小型で違いはあるのですが、大型のコクワガタはその身体から比べれば大きくて立派な顎を持っているんですよね。

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しかもそれが頭の両端から前方に向かって真っすぐ伸びているのです。普通に見れば単なる小型のクワガタなのですが、近寄ってじっくり観察してみると迫力を感じてしまうのです。

それに加えてシンプルかつ芸術的。先から三分の一くらいの位置に内歯が1本あるだけで、そこから先はまるでブーメランのように綺麗に内側へ曲がっています。

少し大げさかもしれませんが、私にとっては『研ぎ澄まされた日本刀』のようにも見えてしまうのです。

魅力その2:丈夫

実はコクワガタって、はっきり言って丈夫です!このブログではコクワガタの飼育についての記事も書きましたが、

初心者向け!コクワガタの成虫の飼い方(飼育方法)

正直なところ、ここまできっちり飼育しなくても、ある程度テキトーに飼育していても、なかなか元気に生活してくれます。(もちろん必要最低限のエサやりと水分補給は必要ですよ)

さらには成虫のままで越冬もすることから、数年に渡って飼育することも可能です。

この持ち前の丈夫さゆえに、現在でも自然界の中ではかなりの数が生息しており、最も多く見られる理由の一つかもしれませんね。

魅力その3:まとめて飼育できる

コクワガタはもちろん自然界ではエサ場やメスの取り合いでオス同士がケンカすることもあるのですが、基本は臆病で穏やかな性質のため長時間ケンカすることはほとんどありません。

そのため本来は好ましいことではないのですが、そこそこの大きさの飼育ケースであれば、数頭まとめて飼育することも可能です。

そしてこのような飼育をしていても、自然に交尾・産卵をしてくれるのです。

コクワガタのブリードに挑戦

私は過去に何度もコクワガタのブリードに成功していますが(というより勝手に産卵して育ってくれただけ^^;)、今年は意図的にコクワガタのブリードに挑戦しています

基本的にはこのように数頭まとめて飼育しているのですが、

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マットの中にはメスが産卵し易いように産卵木バイオくち木を埋め込んであります。

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コクワガタの幼虫発見!

そして今日、いつも通りエサの交換と水やりをしていた際、飼育ケースの底の方を覗いてみると、なんとコクワガタの幼虫が誕生しているではありませんか!

どうやらマットの中を移動し、飼育ケースの端っこまでたどり着いたようです。

んっ?ということは、マットの中に埋めてある産卵木とくち木の中には、さらにたくさんの幼虫や卵がいる可能性が高いということでは?

本当ならすぐに取り出して成虫と分けてあげたいところですが、時間がないのでそれは次の仕事が休みの日にしてあげたいと思います。

その際には一度、マットの中に埋めてある産卵木とくち木の割り出しも行ってみることにしてみましょう。(割り出しとは産卵木等の中から幼虫や卵を取り出す作業のことを言います)

何はともあれ、これでまた楽しみが一つ増えました。大事に育てて立派な成虫になれるようにしてみたいと思います。

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