カブトムシの幼虫を1齢幼虫からペットボトルで育ててみる

みなさんこんにちは、鷹です!

9月21日に最後の採卵を行ったカブトムシの卵ですが、その後順調に孵化し6頭が幼虫になりました。採卵の様子はこちらからどうぞ。

カブトムシの成虫は必ず死にます

最初の卵が孵化したのは9月27日で、その後毎日のように1頭づつ孵化し今日現在(10月6日)では残りの卵は1個となりました。

こちらは孵化したばかりの1齢幼虫の様子で、9月27日に撮影したものです。

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2頭孵化しているのがお分かりいただけるかと思います。

そしてこちらが今日(10月6日)撮影した画像です。

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残りの卵は1個です。

先に誕生した幼虫はマットに潜りひたすらマットを食べていますので、小さなプラスチックコップだとあっという間にマットが減っていきます。

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そして誕生した幼虫たちがこちら。

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大きさを分かり易くするため10円玉と一緒に撮影してみました。^^

さらに18gの3齢幼虫と比べてみるとこんな感じです。

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この6頭のカブトムシの幼虫たちはほぼ10月初旬の誕生ということになり、一般的にカブトムシの幼虫としては少し遅い時期の誕生となります。

そこで少し『10月初旬に生まれたカブトムシの一齢幼虫は大丈夫何だろうか?』『どこまで大きく育ってくれるのだろうか?』との疑問から、今年からチャレンジしているペットボトルで個別に飼育してみることにしました。

カブトムシの幼虫のペットボトル飼育はじめてみました!

カブトムシの幼虫 ペットボトルでの育て方

なおこのこの記事はカブトムシの幼虫の成長の様子をより詳しくお伝えするため、随時更新という形でお届けしていきます。

10月6日 カブトムシの1齢幼虫をペットボトルに投入

今日は10月初旬に誕生したカブトムシの1齢幼虫をペットボトルにセットします。

既に加水してガス抜きを行ったマットをペットボトルに詰めていき、その上に幼虫をそっと置いてあげます。マットの『発酵』『ガス抜き』に関しては、こちらの記事を参考にしてみて下さい。

カブトムシの幼虫が2齢から3齢へと脱皮する瞬間!

ちなみに私はこんな感じでガス抜きを行っています。

まずは大きめの容器に買ってきたマットを広げます。

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そして水分が少なければ加水していきます。

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さらにスコップを使ってかき混ぜ、

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あとは雨風や直射日光が当たらない場所に約1週間放置です。

その後こんな感じでペットボトルに詰めていき、

さらに2~3日放置。再発酵が起こっていなければ幼虫をその上にそっと置いてあげます。

この時マットの中で発熱が起こっていたり(ペットボトルの場合は外から触ってみてみ分かります)、強い異臭がする場合は再発酵している可能性が高いです。

その場合は再度マットを容器に出して1週間程度放置してから使うようにして下さい。

というわけで早速幼虫をペットボトルへ投入です。

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アップにしてみると、

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こちらは今回の6頭の1齢幼虫の内で一番小さい個体です。(上の画像を参照してみて下さい)

あっという間にマットの中に潜っていきます。

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さらに2頭目も、

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こんな感じで6頭をペットボトルにセットしましたが、すごい勢いでマットの中に潜っていきました!マットを気に入ってくれたんでしょうか?^^

そして最後はこんな感じで段ボール箱に収めてみました。

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さらに良く分かるようにこんなメモも、

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(達筆でスイマセン^^;)

今日の作業はこれでおしまい。幼虫たちの様子は随時記事の更新という形でご報告させて頂きたいと思います。

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