カブトムシの幼虫、2月の大きさは?体重測定その⑤

カブトムシ

みなさんこんにちは、鷹です!

昨年はカブトムシの幼虫が『大豊作?』でしたが、いろいろなことがあり最終的には6頭を飼育しています。

カブトムシに関しては常温飼育しているため、12月にマット交換・体重測定をしてからは、完全に放置状態にしておきました。しかし、

  • 本日(2月16日)は大阪でもそこそこ気温が上がり、今後、少しずつ暖かくなっていくと予想されること
  • さなぎになるまでの最後の成長期に入っていくため、より多くの栄養を摂らせてあげること
  • できるならば、なるべく大きな個体を生み出したい

このような考えから、今日は2か月ぶりのマット交換と体重測定を行ってみました。

なおこれまでの飼育の経緯は、こちらのカテゴリー『カブトムシ』からご覧いただくことができます。

よろしければ参考にしてみて下さい。

目次

飼育方法の変更

さて体重測定の結果報告の前に、今回のマット交換より飼育方法を変更したいと思います。

過去の記事からもお分かりいただけると思いますが、私は今季、カブトムシの幼虫に関してはペットボトルで飼育を続けてきました。

しかし12月の体重測定でもそこそこの大きさに育っていたことや、今後、さなぎになるスペースを確保するため、今回からはこちらの容器で成虫まで飼育していきたいと思います。

こちらの容器は100均ショップ(ダイソー)で購入したもので、サイズは、

  • 容量=2.6ℓ
  • 深さ=約15㎝
  • 幅=約13㎝
  • 奥行=約15㎝

となっており、実はオオクワガタや本土ヒラタクワガタのオスを越冬させるのに使っていたのです。

クワガタの冬眠(越冬)の様子
みなさんこんばんは、鷹です! 私は現在、以下のクワガタの成虫を飼育しています。 オオクワガタ オス1頭・メス4頭 ヒラタクワガタ オス1頭(メスは先日☆になってしまいました^^;)⇒ヒラタクワガタのメスに起こった悲劇とノコギリクワガタの寿命...

その時からカブトムシの幼虫を羽化まで飼育するのにちょうどいいサイズだと思っており、今回、飼育頭数である6個を新たに購入してきました。(税込み¥648-です^^)

これにマットを詰めていくのですが、前回と同様、少し押し付けながら硬めに詰めていきます。

もちろん羽化までにはあと1~2回マット交換が必要だと思われますが、幼虫もすでにかなりの大きさまで成長しているため、少しでもマットの密度を上げておきます。

そしてこれぐらいの深さまでマットを詰めて準備完了です。

カブトムシの幼虫、2月の体重は?

それでは1頭ずつ、ご報告していきたいと思います。

12月と同様、小さい幼虫から、

メス 29g

こちらは12月も29gで、全く変化がありませんでした。メスということもあり、今後もそれほど大きくならないと思われます。

12月の画像

オス 29g

こちらは前回の測定で29gだったオスで、この幼虫も全く大きくなっていません。恐らく冬眠中はほとんどマットを食べていなかったのでしょう。

12月の画像

オス 30g

こちらは前回の測定で28gだったオスで、2gながら増加していました。

12月の画像

オス 33g

こちらは前回の測定で30gだったオスで、何と冬眠期間中でありながらも3gも増加しているではありませんか。^^

12月の画像

オス 33g

こちらは前回の測定時『30gのメス』と思っていたのですが、今回よく見てみるとどうやらオスのようですね。

こちらも3gの増加となっています。

12月の画像

オス 37g

そして最も大きい幼虫がこちらです。

こちらは12月の時点で32gだったオスで、この時期にも関わらず何と5gも増加しています。

まださなぎになるまでは時間がありますので、今後が楽しみです。この様子ですと成虫になれば80㎜は超えてくれそうです。

12月の画像

最後に

冬眠期間中であったためこの2か月間放置していましたが、少しづつ成長しており、何よりすべての幼虫が生存していてくれたことが一番嬉しく思ってしまいました。^^

早速、新しい飼育ケースに投入するとご覧の通り、

みんな元気よくマットの中へ潜っていきました。

あとは今回の体重測定の結果を追記して、

これから先は少し温度が保てる室内にて、成虫まで飼育していきたいと思います。

そこそこ大型の成虫が期待できそうですね。^^

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